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会社概要
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実績
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コンセプト
コンセプト
構造
構造
保証
保証
家づくりについて
家づくりについて
パートナー
パートナー

設計事務所だからできる。
構造とデザインのコストバランス
弊社は標準仕様というのがございません。以下の仕様が一般的となりますが、お客様の要望に応じて対応させていただきます。

構造
地盤
工事着手前には、地盤の調査を行い建物規模に合わせ、必要に応じ地盤改良を行います。
地盤の改良方法についても調査結果により、表層改良、柱状改良等適切な方法で行います。
地盤保証については、不同沈下に起因する建物の損害を、お引渡しから10年間最高5000万円まで保証致します。



基礎構造    
べた基礎工法と致します。これは、基礎自体を一体の箱とし剛性を高めた工法です。床面を面で支える構造であるため、不同沈下が起りにくく、耐震性に優れている構造になります。ベースコンクリートには、鉄筋を格子状に配筋し、その鉄筋をコンクリートで囲って一体化する鉄筋コンクリート造の基礎となります。また、べた基礎とすることにより、建物床下の防湿対策を有効に行うこともできます。防湿対策の方法としては、地盤と基礎コンクリートの間に防湿性のフィルムを施工します。

基礎下換気
基礎コンクリートと土台の間に、一定の間隔で換気用パッキンを挟み込み床下の通気性を確保します。

安心の束構造
床下を支える床束には信頼性の高い鋼製( または樹脂製)の床束を使用します。
耐久性、メンテナンス性にすぐれ、シロアリによる被害や腐食の心配もありません。

躯体構造
・基本構造 :木造在来工法
 
・各部材  
通し柱
管柱:
土台:

大引
120×120mm
105×105mm
105×105mm
(防腐・防蟻処理材)
90×90mm
※使用材料については、すべてJAS規格品を使用致します。
 構造材にはKD材を使用し乾燥による収縮や変形が少ない材料となります。
 
◆耐震性の強化
剛性床合板仕様を採用しており、床合板を28mmの剛床とすることで、水平のゆれから建物を守ります。また、接合部の強度を高めるため、柱と柱、柱と土台をつなぐ強力なホールダウン(緊結)金物、垂直剛性を高める筋交は土台、柱、梁に筋交プレート金物にて固定するなど、随所に高い強度をもったZマーク同等認定品の金物を使用しております。

Zマーク表示金物(又はZマ−ク同等認定金物)とは、木造軸組工法住宅を対象にした高品質の金物のことです。住宅金融公庫の仕様書に指定されている(財)日本住宅・木材技術センターで、数々の強度検査の結果、金物審査委員会を経て 厳格な基準をクリアーした高品質な金物に、Zマーク認定又は Zマーク同等認定(Dマーク)が与えられます。日本工業規格(JIS)に適合する材料を使用し厳格な品質管理のもとに、認定製造工場にて製造されております。ZorD金物は 釘やボルトに至るまで全ての金物に防錆処理の亜鉛メッキが施され 耐久性も安全です。 

数百年に1度発生する地震(東京では震度6強から7程度)の地震に対して倒壊、ほう壊せず、数十年に1度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度(耐震等級1と同等)を基準とし、ご希望に応じそれ以上と同等の等級を確保する建物を計画させて頂きます。

断熱
外部アルミサッシ(トステム・ディオPG又は三協立山アルミ・マディオPを使用)すべてのサッシについて『複層ガラス』仕様と致します。
防露性能: 樹脂アングルで結露を軽減
断熱性能: 次世代省エネルギー基準W地域以南適合(H-2)(空気層12mmの複層ガラス)
水密性能: W-4(35)等級(1時間当たり240mmの降雨、風速30m/S程度の風が吹いても室内への雨水の侵入を防ぐ
耐風圧性能: S-3(160)等級(瞬間最大風速50m/S)
気密性能: A-4(2)等級
防音性能:

T-1(25)等級(約25dB軽減)

1階床下断熱材

押出法ポリスチレンフォーム3種はめ込み式 厚30mm F☆☆☆☆認定品

1階の床下全面に30mmの押出法ポリスチレンフォーム断熱材をはめ込みます。
シックハウス対策としF☆☆☆☆に認定されておりますので安心して生活して頂けます。
住宅金融支援機構の定める断熱材Eランク(A-XPS-B-3b)

外部に接する壁
高性能グラスウール 厚55mm 16k品 F☆☆☆☆認定品

屋根直下の天井
高性能グラスウール 厚75mm 16k品 F☆☆☆☆認定品

1階天井
高性能グラスウール 厚50mm 10k品 F☆☆☆☆認定品

高性能グラスウールは通常のグラスウールに比べて繊維径が4〜5ミクロンと細い繊維で製造
されている事が特徴となっています(通常のグラスウールの繊維径は7〜8ミクロン)。
高性能グラスウールは繊維径を細くすることで、通常のグラスウールに比べて繊維本数が約4倍、空気室の大きさが約4分の1になることから高い断熱性能を発揮することができます。
高性能グラスウールと通常グラスウールの断熱性能比較(16K100mm) 高性能グラスウール → 2.6u・K/W 、グラスウール → 2.2u・K/W

その他の断熱材
お客様の要望とコストバランスを考慮し、セルロースファイバー、ウレタンフォーム吹付け等お選び頂くことも可能です。

デコスドライ工法
施工・保証も万全の体制

JCA認定施工店による責任施工
デコスドライ工法[セルロースファイバー素材内部]

     
断熱材の特徴
リサイクル紙を使った環境配慮型 断熱材・セルロースファイバー

セルロースファイバーとは、古紙を再利用した天然の木材繊維のこと。高断熱性能のセルロースファイバーは、一本一本の繊維の中に自然の空気胞が存在し、この空気の存在が熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つことができます。

古紙を再利用したエコ素材
空気の粒による高い断熱性と防音性
木質繊維特有の適度な湿度を保つ吸放湿性

断熱材の特徴
断熱工法は隙間なく断熱材を使用することが最も大切とされています。
高性能の素材を使用しても隙間があっては断熱効果は半減いたします。
そこで、セルロースファイバーを使用したデコスドライ工法は、手の届かない隅部の充填も可能となります。
隙間からの熱損失が小さくなり、素材が持つ高い断熱性能を最大限に発揮することができます。

熱伝導率λ=0.033kcal/at25℃ 0.040W/(m・k)熱抵抗試験:国土交通省告示区分C同等 JIS A 1420 吸放湿等により、防湿層を設けなくても結露は生じない。品質性能試験:第9H72917号 (財)建材試験センタ―
難燃処理され、強い炎にも表面が焦げるだけで、有毒ガスの発生もありません。防燃性能試験:難燃3級 JIS A 9523 「吸音」による防音対策に優れた性能を発揮


その他
壁内結露の防止
・冷暖房機器の普及と気密性の向上により、室内外の気温差から外気に接する壁の内部で結露がおこるようになります。そこで、外壁に通気層を設ける通気工法を採用し、結露の抑制、湿気を屋外に放出し、建物の耐久性を高めています。

シックハウス対策
・全建材、接着剤についてF☆☆☆☆の認定をとった、ノンホルムアルデヒト製品を使用いたします。また、建築基準法に定められております、24時間換気にも対応しておりますのでご安心して過ごして頂けます。

設計図書の作成について
(株)想武では、約20枚ほどの設計図面を作成し、お客様用と想武の保管用に2部を製本し、1部をお客様にお渡し致します。製本を最終の図面とし、工事期間中に変更等があった場合は、双方の製本を赤書きにて訂正を行い、お客様の承認を得た上で工事をすすめさせて頂きます。

現場監理の方法について
(株)想武では、これらの仕様、工程について、毎週、写真及び文書で報告させて頂き、基礎の配筋時、上棟時、木完時、内装仕上げ時等、必要に応じ、お客様立会いのもと、検査を行っております。
 

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